シリーズ 本日のオーティスティック 1
日々、なるほど、と思ったことを書いていこう、と思う。オーティスティックなせいで分からないことがある、ので、その対策のためのシリーズ。日本語だと、いわゆる、ライフハック集。
昨日は、グロッサリーサポートの日だった。
基本的に、全員が貰う前提のものは、私には貰えないことが多い。
ヨーグルトは大丈夫だけれど、牛乳はお腹が壊れる。
サワードウで、重い、こだわり系のパンならなんとかなるが、通常のパンは、食べると脳みそが止まってしまう。
加工品は、化学調味料が鼻につき食べられない。
私はゲイのお兄さんたちと軽口を叩くのを楽しみにしていて、食べられないものも、自分もそう、と言う人が多く、安心する。
で、一つ取ってくださいのコーナーにある、一つだけあるフィグジャムに気が付き、着いてくれていたお兄さんに、「ここからもう一つ、これも貰ってもいい?」 と聞いたら、お兄さんが「なに?」と手に取って、しかし「わかんない」 と言い、去っていってしまった。
あれ、なんで行っちゃうの? と思ったんだけど、分からないのかーと、ジャムを置いて、他のものをまとめて貰いながら、またお喋りを再開して、またねーと、その場を後にした。
でも、なんか変だなと気がついた。
彼らは、ダメな時は、ダメと言うんである。建前上、良いよと言わない、という選択をして、気にならないように、離れてくれたに違いない、んである。
多分、あいつ、貰っていかなかったんか、ってことになっているに違いない。
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