世界への信頼が戻ってきた(フィールドノート2026Jan12)

金曜から風邪で寝込んでいた。あるいは、いる。

寝込んでいる、というか、可能なだけ寝て、食べて、ずっと自分の部屋にいる。晩ご飯を食べて、倒れて寝たら、12日の日付が変わってから、まもなかった。

たまたま、倒れる前にコミュニティマーケットに行っていたし、コミュニティサポートで100パーセントみかんジュースの大きなボトルを3本と、ヨーグルトやら何やらをいただいたところだったし、助かった。

風邪をひくのは、本当に久しぶり。かなり免疫力は高いので、めったに風邪もひかない。この数年は。

自分に何を摂取する必要があるか、体感で分かる。

植物も。水やりがどれくらい必要か、とか。

たぶん、人間関係も、そうなんだろう。

世界への信頼が戻ってきている、と感じる。

世界の見取り図を見直したいので、ルーマンとウィトゲンシュタインを読み直したいところ、だ。

追記
世界システムへ信頼は、自己への信頼。なぜなら、システムとは自己言及的なものだから。偉人は、さすが偉人だ。

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