いつまでにやってくださいと言わないと何も叶わない(本日のオーティスティック 4)
この間、カウンセラーに会った時に、「どんなワーカーも、これやりましょうか、と言って、お願いしますと返しても、やってくれないままになる」と、なぜ、そのカウンセラーも含めて、そうなるのかの理由を聞いて、「きっと、やってもらうのに、みんながしていることがあるはずなんです」と聞いた。
しかし、カウンセラーには分からない。解離したときの対応のために入ってもらっていた通訳さんが、イレギュラーに、「質問しているのは文化的な違いについて、ですよ」と付け加えてくれた。
それで、私は彼女には答えられない、と悟った。
通訳さんに、「暗黙のルールというのは、侵犯しないと、その存在に気が付かないもの、でしたので、分からないのは当たり前でした」と英語で伝えて、あきらめた。
もちろん、この会話はクレイムのためにしていた。
このやり取りのあと、やると言ってくれていたことを、遂にやってくれたのだが、さっき、3 に書いた通り、私は、何時までに、とか、何も言っていなかった。だから、多分、そのせいだ。
自分で納得した。
Comments
Post a Comment