かつてから、いつも、どこでも、そうなるんだけれど、最後に、まだ何かある人、という時に手を挙げ、発言する。 ほとんど始まってすぐ、言うことは決めても、状況をつかんだり、様子を見るのに時間がかかってしまう。でも、大概、私が言おうと思ったことには誰も言及しないし、ここで言わないのは大損、と必ず思う。 トイレを使いたい時には、カフェで支払いをしなくてはならない、という話は既に出ていた。 "I want to talk about software. Since last year, I’ve felt like scapegoating has been getting extreme. At cafés, everybody talks about “street people do this bad, street people do that bad”—street people, street people, yada yada yada. It easily affects me, so I feel so bad, and need more fun, more sex, drag, and drinks. But this causes a cycle. I don’t know how it can be stopped, but it should be stopped." コミュニティの一員としての発言、という位置づけの話し方になっているが、まだweを使って大丈夫か、分からなくて、使うのを思い切れなかった。 始まる前、私がみんなの輪の中に座らないので、何人かが、「そこに座っていると聞き取りする側みたいじゃん」とか、「あなたコミュニティのメンバーなんだから輪の中に座りなよ」などと言って、みんなの輪に座らせようとしてくれた。自己紹介の時「私は彼の友だちなので、ちょっと強引にしちゃった」などと言ってくれたので、嬉しくて思わず涙が出てしまった。 自己紹介は、たまたま最初に当たってしまったが、それは聞き取り側は誰が誰か分からない、から。 古参のメンバーがほとんどで、会ったことのない人も多かったし、緊張したし、発言したのは、一回だけだったけれど、クイア難民へのヒアリングの時より、上手くやれたと思う。 終わってから、声をかけてくれる人も増えて、嬉し...
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